AQISMのスマートフォン、タブレット写真表示対応改善

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AQISMのスマートフォン、タブレット写真表示対応改善

AQISMのスマートフォン、タブレット写真表示対応改善

AQISMのブログで写真をタップした際に、今までは画面を飛びぬけて画像そのもののサイズで表示されてしまっていました。

これを、AQISMを参照するスマートフォンやタブレットなど、様々なデバイスに応じて写真の画面サイズを最適化させるプログラムを実装しました。
#ブログを更新いただけている方優先で対応しております。

スマートフォン面で、写真が見やすくなったと思います(^^♪
AQISMのスマートフォン、タブレット写真表示対応改善

そうそう、今ちょうど毎日読むニュースサイトを立ち上げたら、AQISMでも採用しているWordPressについて、こんな事が記載されていました。

「Matt Mullenweg氏が設立したコンテンツマネジメントプラットフォームWordPressは、ウェブサイトの19%以上で稼働しており(VentureBeatを含む)、インターネットの世界で最も影響力のあるソフトウェアの1つだ。」
転載元記事:WordPressの設立者、1日6回の多相睡眠で10億ドル企業に成長させる

WordPressって何?全然分からない(T_T)。っという方もいるかもしれませんが、世界で影響力があるソフトウェア上でAQISMは動いています。


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網元AMIでPHPセッションをNginxに渡す。

網元AMIでPHPセッションをNginxに渡す。

今、アクアリウムショップサイトを構築中なのですが、よし出来たっ!!

と思ったら、超肝心なカート機能が動かない。。。(T_T)!!!!!!

この動作は問題の根が深いぞ…っと直感し、有識者のブログのコメント欄に質問したり、様々なところに問い合わせしていました。でも打開策が見つからず…(T_T)。

インフラ周りの設定って、しくじるとシステム全体が動かなくなってしまうので、本当に怖いのです….独学でやっているので、分からない事があったら、理解するまで絶対にシステムはいじらない主義でやってます。

でも昨日、ようやく自力で難関突破。。。

最近、わけの分からないブログ記事が多いかもしれませんが、この件も、備忘録として記載しておきます。

網元AMIでのPHPセッションは、以下で管理されています。

session.save_path = “/var/tmp/php/session”

しかし、/var/tmp/php 配下で、ls -la を実行しても、
sessionディレクトリが存在しないじゃありませんか。。。

これでは、Nginx配下でPHPセッションは効きません!!

なので以下を実行。

mkdir -p /var/tmp/php/session
chown -R nginx: /var/tmp/php/session

これで全ての問題が解決。

来週末には、国内初となるAWS上で動作するアクアリウムECサイトが開通できると思います。

ただいま、スタッフのみなさんにブログと商品アップ方法をレクチャー中です。

ここ数週間でいろいろな問題に直面し、いろいろな事が理解できました。
今日は熟睡できそうだ…zzz

少し、写真アップいたします。

網元AMIでPHPセッションをNginxに渡す。

網元AMIでPHPセッションをNginxに渡す。

網元AMIでPHPセッションをNginxに渡す。

あっ!!AQISM月間ランキングを集計しなくてはっ!!!
明日中には、更新できるようにがんばりますっ!!もう少しお待ちくださいませ。


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AQISMのクラウドストレージを100GB増強!もうレンタルサーバーには戻れません。


Souce:WordPress.ORG
上記の画像は、AQISMで採用しているブログプラットフォーム、WordPress公式サイトにアップされているWordPressのロゴをタトゥーとして入れている人の写真。海外には熱狂的なファンがいるもんだ…^^;

先ほどAQISMのクラウドストレージ(AWS EC2)を100GB増強しました。

AWSとは、Amazon Web Servicesの頭文字。通信販売でおなじみ、アマゾンが提供するクラウドサービスの名前。EC2とは、AQISMが動作している仮想空間(クラウド)の名称です。
増強した100GBって多いの?少ないの?

っという部分については、過去にレンタルサーバで複数のWebサイトを扱ってきているので、私の経験にもとづいた適切な増設量とみています。利用しないのにストレージ増やすと、運用費もかさむので^^;

今のAQISMが動いているストレージの使用量は、以下の通り。7%です。
ん~、とっても快適空間www
df
AQISMは、WordPressと呼ばれるブログツールが動いているのですが、このWordPressのデメリットとして、「サイトの表示速度が、サーバーの性能に左右される」というところです。

私のブログ、海水魚がいる癒しの空間 AQUARIUMZONE は、レンタルサーバーで動かしています。

AQISMはクラウドで動かしています。

実際にアクセスしていただき、いじると分かるのですが、私のブログ、海水魚がいる癒しの空間 AQUARIUMZONE の表示速度は、遅い!!です。

クラウドの最大のメリットは、どんどんシステム拡張できることです。

レンタルサーバーは、全てにおいて上限があります。

分かり易くお伝えすると、AQISMの会員がどんどん増えるとします。クラウドであれば、上限無しでシステム拡張できるので、どんどんご利用いただけますが、レンタルサーバーの場合、上限があるので、「10人まで!もうディスクいっぱい!参加無理!」とか、「数年後、ディスク容量がいっぱいなのでブログをもう更新しないでください!」などといったつまらない事態に陥ります。

そして、最大の難点が、レンタルサーバー会社は、AQISMのようにブログを複数立ち上げ、他人に提供するサービスは利用規約で禁止しています。レンタルサーバー会社では唯一、日本国内では一箇所だけ許可しています。

AQISMを半年前に立ち上げる前は、国内のレンタルサーバー会社の利用規約を読みまくりましたw

近日中に立ち上げるショップサイトは、もともとレンタルサーバー上で作ったのですが、ビジネス利用の場合は、絶対クラウドの方が良い!と思ったので、これから週末にかけて移行作業を実施します。

AQISMは、

AWS + Nginx + WordPress + リバースプロキシCache

の組み合わせで動作しています。

この組み合わせは、本当にヤバイ!
なにがヤバイって、表示速度が最強です。

アクアリウムに限らず、WordPressでサイトを動かしている方々は、絶対にこの組み合わせにするべきです。でも専門知識がかなり必要です。私も習得するまでに、仕事の空き時間を利用して、海外のサイト超読みまくりながら沢山失敗しました^^;失敗なくして、成功ならず。

過去、WordPressでキャッシュ系プラグインもいろいろ利用してきていますが、上記の組み合わせが間違いなく最速です。#不要なキャッシュログでストレージも汚さないですし。

もしお近くに、WordPressでサイトやブログを立ち上げている方がいましたら、「自分のブログは、 AWS + Nginx + WordPress + リバースプロキシCache で立ち上げてますよ。」って言ってみてください。

もし相手がちょっと知識がある方やIT関係の方だったら、「そりゃー凄いっ!最強だ。」っとなるはずです。
でも、そういう反応になる人は、まだ世の中少ないかもです…。

Nginxの読み方は、「エンジンエックス」です。

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網元でwp-setupコマンドを利用し、バーチャルドメイン(異なるドメインの混在環境)を一つのインスタンスで組む

ぜんぜん、アクアリウムとは関係ありません。

ここ数日間わからなかった事が解決できたので、メモしておきます。

AQISMでは、AWS+網元でwp-setupコマンドを利用してみなさまのブログを構築しています。

今までは、***.aqism.comというaqismのサブドメインを利用して、AQISMのブログを立ち上げてきました。

wp-setupコマンドを利用することにより、aqism.comのサブドメインの量産ができることは理解できていました。

っで、現在、あるショップさんのサイトを構築しているのですが、AWSを利用していると、レンタルサーバーがとにかく遅いっ!!と感じます。

なので、AQISMが動いているインスタンス上に、ショップのECサイトも立ち上げてしまいたいと思っていました。

ショップさんのサイトなので、独自ドメインでの構築となります。

で、分かったこと、その1

wp-setupコマンドは、サブドメインの場合も、全然FQDNが異なるドメインでも利用でき、これらを混在させて一つのインスタンス上で運営できる。

分かったこと、その2

Route53に当然のことながら、新たに追加したドメインを設定するのですが、「Create Hosted Zone」でドメインを入力すると、NSレコードとSOAレコードが自動的に追加されます。

この後、何をやったらいいのか分からず、あれっ?新しいドメイン追加したってことは、このドメインに適用させる新たなパブリックIPをAレコードをに指定する必要がある???

と思っていたのですが、パブリックIPはインスタンスにつき、一つしか指定されないという事をネット上で確認していたので、もともと取得済みのパブリックIPと新たに追加したドメインをローカル上のhostsファイルで指定したところ、名前解決できていることを確認。

なので、Route53に新たなドメインを幾つ追加したとしても、Aレコードで指定するのは、常にパブリックIPで問題ないということが理解できました。

Kawatama.net のかわたまさまがブログに書きとめてる以下2つの記事で最後自己解決できました。

【AWS】【wp-setup】1台のAMIMOTOで複数のwordpressサイトをホストする方法
【AWS】AMIMOTOで構築したwordpressに独自ドメイン割当手順【Route53】

かわたまさま、ありがとうございました(^^♪


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