2011年以降のマリンアクアリウム愛好家の国内人口推移は?

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2011年以降のマリンアクアリウム愛好家の国内人口推移は?

久しぶりのAQISMブログの更新です。

最近、インターネットの世界にどっぷり漬かりまくりで、全然水槽をシッカリ維持するところまでたどり付きません。

子供も大学受験を控えており、2000年から続けてきたお父さんの趣味は小休止しようかな…?!なんてちょっと思うこともあります。インターネットの方がお金のかからない趣味だったりもするのでw

さてさて、みなさん「国内のマリンアクアリウム人口ってどれぐらい?」だと思います?
インターネットをやっていると、実はそんなデータも取れたりします。

私は2011年の東日本震災以降、趣味でアクアリウムECサイトの開発を行っているのですが、当時からGoogle Analyticsと呼ばれるアクセス解析ツールを利用してきています。過去4年間で国内のアクアリウム愛好家の人口がどう推移してきているかを把握することができます。

Google Analyticsは世界で最も信頼性の高いアクセス解析ツールです。アメブロなどは、水増しアクセスがもの凄いので、アメブロからGoogle Analyticsに移行すると、アクセス数の少なさに(現実のアクセス数に)驚きます…^^;

もちろん、ユーザ数だけでなく、アクアリウム愛好家の間ではどんな検索ワード(100,927単語)が人気なのかも、4年間で発生した200万セッションのアクセスログから推移を取り続けてきました。

マニアな業界ですけれど、これもいわゆる”ビックデータ”ってやつですね。

マリンアクアリウムって、趣味の世界なので始める人もいれば、止める人もいます。何十年も続けているマニアな方も当然います。

ここ4年間でマリンアクアリウム愛好家の毎月の推移は、減っているか増えているかというと、ずばり増えています。増えているといっても数千人規模でしかないですけれど。。。

過去4年間でマリンアクアリウムに何かしらのカタチで関心を持った日本国内のユーザ数は約40万人です。

ここ最近のマンスリー値では、約1.5万人~1.8万人が日本国内で、初心者の方もベテランの方も含めたアクティブなマリンアクアリウム愛好家です。

機材関係だと何に一番国内のマリンアクアリウム愛好家は関心を持っているかっというと…???

ずばり、「●●●」です。秘密です(笑)。なんだと思います?

意外と、「海水魚や珊瑚に適した人工海水が何か?」を長時間かけて調べている方々も沢山います。

Coral Labさんが展開されているトリトン水質検査は有効的だと思います。

ホームページは、「見た目」にとらわれがち、商売をしている方は自分自身の「勘」に頼りがちですけれど、今まさにリアルタイムに発生している愛好家の方々のアクセスログを収集し、データ分析することで、効率的、効果的に商売ができるようになります。

私はマリンアクアリウムの世界では商売していないですけれど。。。

ここにマリンアクアリウムのWebアクセス解析ログから分析したマーケティングレポートを記載し始めると、もの凄いボリュームになってしまうので、さわりだけで留めておきます。

このテンプレート、表示確認するとまだ崩れているな…直します。。。


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2004年からのアクアリウム(海水魚、熱帯魚)市場の動きを探る

2004年からのアクアリウム(海水魚、熱帯魚)市場の動きを探る

「そんなデータあるのか?」っと思って、このブログを読み始めた人が多いと思います。
ずばり、ありませんw

本データについて興味がある人は多いと思うのですが、市場データの推移を把握したとしても、市場規模を把握するまでのデータにすぎません。

では、意味のあるデータとは?

それは、「商品・サービスが売れる、ウケる形をつくること。」につながるデータです。

市場規模のデータでは無く、「一般消費者の動き」を把握することがとても重要です。

では、具体的にお伝えしていきます。

 icon-arrow-circle-right Googleの検索ワードからみるアクアリウム業界のトレンド

Googleの検索窓に「ワード」を入力して情報を求める人々は、その「ワード」に関連した情報を取得したいから入力しています。

つまり、Googleの検索窓に入力される回数が多い「ワード」は、人々に求められる需要の高いワードになります。市場の変化ともほぼ比例するデータです。

では、早速、アクアリウム業界における2004年からのGoogle検索の推移についてデータを公開してみたいと思います。

 icon-search 「海水魚」に関する2004年からのGoogle検索の変動推移

「海水魚」とGoogleの検索窓に入力された回数を2004年1月から、2015年12月(Googleの将来予測値含む)までの折れ線グラフが以下になります。
2004年からのアクアリウム(海水魚、熱帯魚)市場の動きを探る
右肩下がりです。日本の景気の落ち込みと同じようなグラフです。サブプライムローン問題、リーマンショック、国内生産拠点から海外生産拠点への転換期などなど、まさにこの棒グラフの落ち込み時に、私も体感してきた景気低迷の出来事とほぼ比例しています。

 icon-search 「熱帯魚」に関する2004年からのGoogle検索の変動推移

「熱帯魚」についてのGoogle検索における変動です。
2004年からのアクアリウム(海水魚、熱帯魚)市場の動きを探る
海水魚と同様に右肩下がりです。2009年以降で、検索数が増加しているポイントでのイベントとしては、「ロシア、熱帯魚4千匹死ぬ 税関手続きで14時間放置」ですとか、「相田翔子、20年ぶりミニライブ! Winkヒット曲「淋しい熱帯魚」にファン熱狂」などのニュース記事が配信されていたタイミングです。

 icon-search 「アクアリウム」に関する2004年からのGoogle検索の変動推移

2004年からのアクアリウム(海水魚、熱帯魚)市場の動きを探る
今度は逆に右肩あがりです。何が起因して「アクアリウム」の検索ワードが上昇しているのかを調査すると、ずばり「アートアクアリウム」です。

「アートアクアリウム」については、2chやTwitterで賛否両論が繰り広げられていますが、マーケットの動きとして現段階では成功に近しいものであると把握できます。

ただし、生体を扱っているという点でのレピュテーションリスクをどう抑えるかが、大きな課題でこれを商材にビジネス展開している企業は、この先の企画プロデュース力が問われてくるところです。

では、日本国内だけでなく世界の「アクアリウム」に関する動きはどうなんだろう?

っと気になってきませんか?

世界の動きは以下のグラフです。
2004年からのアクアリウム(海水魚、熱帯魚)市場の動きを探る
なだらかに右肩下がりで推移しています。

ちなみに、「aquarium」に関する検索回数が多い都市は、「アトランタ」、「シカゴ」、「バンクーバー」、「ボストン」、「サンフランシスコ」、「ロサンゼルス」、「ダラス」、「フィラデルフィア」、「シアトル」、「デンバー」の順です。

もちろんこの需要変動には、「水族館」が含まれていますが、熱狂的なファンがいる世界では、どのような情報発信がされていて、どのようなニーズがあるのかを更に深堀ながら探ると更に面白いデータが得られてきます。

では、マクロデータに関するお話はこれぐらいにして、私がサイト制作、設計するのにもう少しミクロよりなデータのお話についてお伝えしてみたいと思います。

 icon-search 「水槽」に関する2004年からのGoogle検索の変動推移

2004年からのアクアリウム(海水魚、熱帯魚)市場の動きを探る
「海水魚」、「熱帯魚」と比較すると、グラフの落ち込みが少なく、なだらかです。バブル期頃と比較すると、水槽を家に置く人の数は減っているのは間違いないです。2011年3月11日に発生した東日本大震災後、トレンドは下降しているのですが、2011年、2012年を境に若干トレンドが盛り返してきています。

私が、サイトを立ち上げるにあたり、上記のデータは当然のごとく眺めていて、更に「水槽」で検索した人々が「水槽」に続く二次ワードとして、Google、Yahooで何を入力しているのか?などのデータも全て把握しています。

その上で立ち上げたのが、「オーバーフロー水槽.com」です。

生麦海水魚センターさんのブログを見ていると、最近オーバーフロー水槽設置の受注数が増えているのが、きっと目視できるかと思います。

「オーバーフロー水槽」で検索してきた人たちは、「更に何をもとめているのか?」
オーバーフロー水槽.com」のようなサイトを保有していると、更にその先のミクロデータが取得できます。

このデータを活用して、サイトをハンドリングすると、「結果につなげることができます。」

サイトやブログは、見栄えを綺麗にしたり、情報を拡充することは重要ですが、

「結果につながるサイトやブログを立ち上げ運用できること。」

というマーケットやサイトデータ分析能力がものすごく大切です。

オーバーフロー水槽.com」、AQISMの企業向けECサイトテンプレートとして仮スタートしていましたが、そろそろ本格稼動に向けた調整に入りたいと思います。

そして、バージョンアップさせたECサイトテンプレートも、企業向けに開放しようかと思います。

ご興味をもたれた方は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。


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